会社情報

企業理念

私たちは豊かな海からの恵みを
伝統と改新の技で提供し
新たな食文化向上に努めます。

私たちは感謝の気持ちを大切にし
ともに豊かな夢のある人生を創造します。

会社概要

会社名
株式会社横田屋本店
本社(本店)
〒988-008 宮城県気仙沼市八日町1-4-8
代表
猪狩 儀一
創業
1917年6月
設立年月
1931年6月
連絡先
TEL : 0226-22-0175
FAX : 0226-24-1276
加盟団体

全国海苔問屋協同組合

全国加工海苔協同組合

三陸海苔商業協同組合

食品のり公正取引協議会

全漁連三陸わかめ買受人会

宮城県物産振興協会

気仙沼市物産振興協会事業所

事業内容

海苔、海産物、食品製造・卸売及び小売

水産物加工販売

不動産賃貸業

輸入業

事業内容
乾燥海苔/焼海苔/味付き海苔/各種海産乾物
/各種海産珍味/業務用食材

創業から変わらぬ
気仙沼への想いと伝統の味

五代目 猪狩新兵衛

気仙沼の内湾に突き出た神明崎の五十鈴神社境内に、猪狩新兵衛を記る猪狩神社と塩釜神社を勧請建立している。新兵衛は三陸で初めて浅草海苔の養殖に成功し、仙台藩海苔の開祖となった人である。

◎1706年
初代猪狩新兵衛(猪狩治兵衛政満)が遠野の横田村から気仙沼に移り住み、横田屋として廻船問屋を始める。5代、100年以上にわたり三陸の海産物を各地に届ける。
◎1843年
三陸の船主を集めた2隻が江戸に向かう途中の房総沖で台風に遭い沈没する。財産を殆ど払い底原で途方にくれていたところ、日本橋の海苔商植田屋五兵衛門に出会い、海苔の養殖を持ち掛けられる。船を新造し、再び養殖に乗り出すが失敗。新たに畑山栄八の養殖製造を手掛けたがこちらも失敗に終わる。
◎1854年
枡屋屋の話を思い出し、大森の養殖場を、訪わ8人の海苔技術者を気仙沼に招き、養殖事業を始める。
◎1857年
4年がかりで海苔の養殖に成功(東北初)。新兵衛の成功を見て後を追う者が相次ぎ、海苔養殖は気仙沼の新しい事業として定着した。
北大路魯山人による看板
その後、新たに下総行徳から製塩技術者を招き、内の脇で総州流製塩業を始める。彼の開いた塩田は3ha余、年間3,000俵を生産。明治40年国の専売事業に移管されるまで続けられた。

気仙沼の人々は、海苔と塩の事業場の開発によりたくさんの人に仕事を与えてくれた新兵衛に感謝し明治10年、神明崎に祠を建て、彼を生きながら神として祀った。彼はその翌月人々に惜しまれながら68歳でこの世を去った。新兵衛の墓は海岸山観音寺にある。

店舗・工場・事業所

  • 本社 (本店)

    住所
    〒988-0084
    宮城県気仙沼市八日町1-4-8
    営業時間
    9:00 -17:20
    定休日
    日曜・祝日・年末年始
    TEL
    0226ー22ー0175
    FAX
    0226ー24ー1276
  • 気仙沼海の市店

    住所
    〒988-0084
    宮城県気仙沼市八日町1-4-8
    営業時間
    8:30 -16:50
    定休日
    水曜・年末年始(その他施設の営業に従う)
    TEL
    0226-22-2672
    HP
    気仙沼海の市
  • 階上工場

    住所
    〒988-0234
    宮城県気仙沼市字長磯原ノ沢30-1
    TEL
    0226-27-4878

    製造所固有記号+H

  • 赤岩工場

    住所
    〒988-0103
    宮城県気仙沼市赤岩港168-17
    TEL
    0226-48-5466
    FAX
    0226-48-5388

    製造所固有記号+A

  • 盛岡支店 (業務用食品卸)

    住所
    〒020-0851
    岩手県盛岡市向中野8丁目21-67
    TEL
    019-635-6171
    FAX
    019-635-6170

取り扱い商品