
もずくの旬はいつ?主産地・沖縄の時期と美味しいもずくの選び方
もずくには実は「旬」があることをご存知でしょうか。一年中同じ品質だと思われがちですが、旬の時期に収穫されたもずくは、太さや食感に違いがあるといわれています。この記事では、もずくの旬の時期や、旬のもずくの特徴、美味しいもずくの選び方、保存方法までご紹介します。あわせて、もずくのようにつるつる・ネバネバとした食感が楽しめる、横田屋本店の三陸産めかぶもご紹介します。
この記事でわかること
- 沖縄・石垣島のもずくの旬(4月〜6月)とその理由
- 旬のもずくの太さ・食感と含まれる成分
- おいしいもずくを選ぶときに見るポイント
- もずくの保存方法と、もずく酢・味噌汁での楽しみ方

沖縄・石垣島のもずくの旬は4月〜6月
農林水産省によると、もずくの収穫量は沖縄県が最も多く、全国の生産量の99%を占めています(平成25年)。沖縄県のもずくは、そのほとんどがオキナワモズクという種類です。
出典:もずく丼 沖縄県
参考:もずくとは
もずくが育ちやすい海水温
石垣島のもずくの旬は、4月から6月とされています。この時期は海水温が20〜25度ほどとなり、もずくが育ちやすい温度になるといわれます。太さや食感が良くなるのもこの時期とされています。
出典:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
台風が少なく栄養も豊富
春から初夏の海には、冬の間に蓄えられた栄養がたっぷり残っています。もずくの成長に必要なミネラルも多いといわれます。また、この時期は台風の影響も少ないため、もずくがストレスなく成長できます。
参考:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
旬のもずくの特徴
太さと食感
石垣島で旬の時期に採れる天然もずく(養殖ではないもの)は、3〜4mmほどの太さに育つといわれます。この太さが、プリッとした独特の食感を生み出しています。
出典:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
フコイダンやミネラルの含有量
旬のもずくは、フコイダンを多く含むといわれます。カルシウムやマグネシウム、鉄分、ヨウ素などのミネラルも含まれています。
参考:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
海藻の栄養や食べ方については「海藻の栄養と食べ方を正しく知って毎日の食卓を豊かにする方法」で紹介しています。
美味しいもずくの選び方
収穫時期の表示を確かめる
もずくを選ぶ際は、まず収穫時期の表示を確認しましょう。沖縄県産で4月から6月に収穫されたものであれば、旬のもずくといえます。
参考:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
色つやと香りで見極める
良質なもずくは、濃い緑色で艶があり、黄ばみや変色がありません。指で軽く押すとプリプリとした弾力があり、新鮮な磯の香りが強く感じられます。粘り気が適度にあり、水っぽくないものを選びましょう。
出典:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
もずくの保存方法とおすすめの食べ方
冷凍・塩蔵の保存方法
冷凍もずくは、食べる分だけを冷蔵庫でゆっくり自然解凍するのがおすすめです。急激な温度変化は食感を損なう原因になります。塩蔵タイプのもずくは、水を2〜3回替えながら15〜20分ほど塩抜きをすると、ちょうど良い塩加減になります。
出典:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
もずく酢や味噌汁で楽しむ
旬のもずくの太さと弾力を活かすなら、酢の物がおすすめです。米酢に砂糖と醤油を合わせた三杯酢で和えると、もずく本来の味わいが引き立ちます。味噌汁の具材にすると、旬のもずくは煮崩れしにくいため、しっかりとした食感が楽しめます。
出典:もずくの旬は4〜6月!流通1%の天然もずくを1年中美味しく食べる方法
もずくのようにネバネバとした食感が楽しめるめかぶについては、こちらの記事で紹介しています。
よくある質問
Q1. もずくはいつが旬?
沖縄・石垣島のもずくは、4月から6月が旬とされています。この時期は海水温が20〜25度ほどになり、もずくが育ちやすい温度になるといわれます。
Q2. もずくの主な産地はどこ?
沖縄県です。農林水産省によると、もずくの収穫量は沖縄県が最も多く、全国の生産量の99%を占めています(平成25年)。そのほとんどがオキナワモズクという種類です。
Q3. 旬のもずくは何が違う?
太さと食感に違いがあるといわれます。石垣島で旬の時期に採れる天然もずくは3〜4mmほどの太さに育ち、この太さがプリッとした独特の食感を生み出しています。
Q4. 新鮮なもずくの見分け方は?
濃い緑色で艶があり、黄ばみや変色のないものを選びましょう。指で軽く押すとプリプリとした弾力があり、新鮮な磯の香りが強く感じられるものが良質です。
Q5. 冷凍もずくや塩蔵もずくはどう戻す?
冷凍もずくは、食べる分だけを冷蔵庫でゆっくり自然解凍するのがおすすめです。塩蔵タイプは、水を2〜3回替えながら15〜20分ほど塩抜きすると、ちょうど良い塩加減になります。
まとめ
沖縄・石垣島のもずくの旬は4月から6月。海水温が20〜25度ほどになり、太さや食感が良くなる時期とされています。選ぶときは収穫時期の表示や色つや、香りを確かめ、冷凍は冷蔵庫で自然解凍、塩蔵は塩抜きしてから楽しみましょう。
もずくのようなつるつる・ネバネバとした食感が好きな方には、三陸産のめかぶもおすすめです。横田屋本店のきざみめかぶは常温で保存でき、必要な分だけ戻して使えます。
横田屋本店のきざみめかぶ

ワカメの芽かぶを細く刻んで乾燥させた、使い勝手の良い乾燥めかぶです。水に10~15分漬けたあとに熱湯をかけると、鮮やかな緑色に戻る仕様のため、見た目の彩りも取り入れたい料理に向きます。
■ここが魅力
①芽かぶを細く刻んだ乾燥仕立て
②水戻し10~15分で使える手軽さ
③熱湯で鮮やかな緑色に戻る特長
④常温保存でストックしやすい仕様
乾燥タイプで常備しやすく、戻すだけで鮮やかな色味を料理に加えられます。
■おいしい召し上がり方
・水に10~15分漬けたあと、熱湯をかけて
・鮮やかな緑色を生かして、お好みの料理に
■仕様
・内容量:35g
・原材料:めかぶ(三陸産)
・保存方法:常温(直射日光・高温多湿を避けて保存)
・配送:常温便
生めかぶパック5ケ入

南三陸産わかめのめかぶを、食卓で使いやすいパックにした商品です。あざやかな緑色と、つるつるネバトロの食感が特長で、ご飯に合わせると箸が進む味わいです。
■ここが魅力
①南三陸産わかめ由来のめかぶ
②あざやかな緑色の見た目
③つるつるネバトロの食感
④90g×5個の小分けパック仕様
ネバトロ食感と鮮やかな色味で、ご飯のお供として日常使いしやすいめかぶです。
■おいしい召し上がり方
・ご飯に合わせて、つるつるネバトロの食感を楽しむ
・食べたい分だけ取り分けて
■仕様
・内容量:1パック90g×5個(たれ付き)
・原材料:めかぶ(三陸産) たれ [果糖ぶどう糖液糖、しょうゆ(本醸造)、食塩、たん白加水分解物、醸造酢、野菜エキス、酸味料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料(原料の一部として、小麦、大豆、オレンジを含む)]
・保存方法:要冷蔵
・配送:冷凍クール便




